投資は世のため自分のため 長期運用の先に広がるおもしろい世界
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投資は世のため自分のため 長期運用の先に広がるおもしろい世界
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 98570 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,575 (税込)
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これが実行に移せればねぇ
言わずも知れた澤上節。う?ん。先生はいつも簡単におっしゃられていて、この本も絵本調で読むのも理解するのも非常に簡単。ただ、普通に人の私には実行に移すと簡単には上手くいきませんね。ま、投資経験2年なのでなんともいえませんが。
他の方のレビューにもありましたが、私も生活実感に基づいたアセットアロケーションの切り替えのお話(不景気時=株買い、好景気=現金化、異常な高金利=債券買い、金利低下=債券売り・株買い)などは非常に勉強になりました。この1点だけを学んだと言っても過言ではありません。
一般的に言われている、投資信託信仰、投資分散からの外貨投資、相場の確認を否定しているのが凄い。その上で、投資は「ダンスをする様に軽やかに」とまさに日本人離れしている表現が面白い。何事もセンスがある人には簡単に出来るのかな?
さわかみファンドの月次報告書と読み並べると内容が余りにも似ているので面白かった。
なんだ、長期投資って簡単だ。
「いい世の中をつくりたい」という想いと投資リターンは両立できる。
個人投資家に絶大な人気を誇るさわかみファンド代表が、これ以上ないくらい分かりやすく丁寧に長期投資のあり方を語る「長期投資絵本」。
低金利が続く日本では、投資の重要性が長い間叫ばれているが、投資教育はまだ十分に進んでいるとはいえない。だから、昨日まで郵貯で運用していたお金をいきなりデイトレにつぎ込んだり、毎月分配型の投信に人気が集中していたり、チャート分析のセミナーがはやったりしている。
しかし、本書の発想はこれらとは全く異なる。「長期投資のコツは安く買って高く売ること」「チャートや経済指標なんか見なくていい」「投資はゼロサムではなく、プラスサム」など、長期投資の哲学が分かりやすく解説されている。何も難しいことはない。実践も簡単だ。それで投資リターンも増えていくのであれば言うことは無い。しかも説明されていることは、単なる理想論や空想物語ではなく、いずれも非常に理にかなっている。投資関係の本はいろいろ読んできたが、本書の内容はその中でもトップクラスの内容だ。生活実感に基づいたアセットアロケーションの切り替えのお話(不景気時=株買い、好景気=現金化、異常な高金利=債券買い、金利低下=債券売り・株買い)などは非常に勉強になった。
難しいことは一切なく、文字も大きく、挿絵もあって楽しい。だけど必要なことはすべて書いてある。これから投資を始めようという方は、是非最初に本書を手にとってほしい。気楽に長期投資の本質が学べる良書。是非多くの方におすすめしたい。
私も短気から長気型へ
澤上さんのお話は、以前からちょくちょく テレビ等で拝見していました。
以前から、他の多くの分析屋さんたちとは少し違った印象を持っていたのですが、これを読んでみて、「成る程‥ この人のスタンスはすごいな」 と思わされます。きっと思考の深い方なのでしょう。確かに厳しくもありますが、経験と知恵から来る 独特の大らかさが伝わって来ます。
私も、目の前のチャートに一喜一憂していた一人として、澤上氏の 「安く買って、あとはのんびり待てばよい」 の “のんびり” の部分が出来ませんでした。どうしても許せなくなるのです。
お酒が切れたように、直ぐにトレードをしたくなる。慢性的なイライラに浸ってしまい、のんびりどころではなくなって、結局高値つかみで下がると手放してしまうわけです。我慢できなかった自分に気づかされますね。
これを読んで 「よっしゃ!早速長期投資や!」 と勇んでみても、手元に余裕資金など全く無く、全て凍結中。
心を入れ替えて、世の為自分の為、日本そして地球の為、新しい時代の “お金” について、認識を新たにする機会を得たことに感謝します。
つい笑ってしまいそうなイラストは癒しにもなり、とても気に入っています。
株を始めようかなと考えてる人に
この本は、株などの投資でまじめに自分の財産を有効に生かそうと考えてる人の道しるべになる本なのかなと思います。毎日の相場を躍起になって追うよりも、これぞという会社の株を安いときに買って値上がりを待ったほうがずっと楽でリターンを得ることが多いと説いています。内容は非常に平易でわかりやすいです。具体的な銘柄や数値、株の購入方法などはまったく書かれていないので、実際株を始める場合はこの本+もう一冊株入門の本を読むことになると思います。しかしこの本は他の入門書では得がたいことが書いてあるので一読したほうがいいのかなと思います。
長期投資の哲学が語られています。
やさしく、分かりやすく語りかけてくださり、たいへん丁寧な印象をもちました。
長期投資について、内容を100の話に分け、1つの話を見開き2ページ500文字程度で簡潔にまとめられています。読みすすめやすいと思います。
著者自身が「長期投資絵本」と書かれていますように、見開きページに1つずつ、本文の内容を表すイラストが添えられています。経済の流れやアセットアロケーションの切り替え等については、本文の概要を2ページを使って説明してくださっていましたので、理解が深まりました。
著者は、投資を、自分の価値観や思いや夢を、自分のお金で表現していくことである、とおっしゃっています。自分の思いを実現するために、自分のお金に働いてもらいましょう。自分の望む世の中を築いていってくれるために頑張っている企業を、長期投資によって応援しましょう。と呼びかけられています。長期投資は自分のお金をそのまま直接、夢の実現に向けて投入していくことだ、と表現されるのも理解できます。
自分だけが儲けようとするのではなく、世の中のためにもなるという投資です。しゃかりきになって張り切らなくても、のんびりゆったりいきましょうという、心に余裕のある投資です。
長期投資をすすめてはいらっしゃいますが、お買い得な投資信託の種類をあげられているわけではありません。実績や手数料等をまとめられているわけでもありません。ご自分の関わっている投信を直接すすめられているわけでもありません。長期投資の哲学を伝えられています。
若いとき、高校生や大学生、あるいは、働き出してすぐの頃に読みたかったです。
PHP研究所
澤上篤人のあなたのための投信集中講義 長期投資でご機嫌な人生を―ヒタヒタと迫るインフレの足音。それは長期の株式投資にとって最高の展開である (MONEYポケットブック 1) さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫) インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流 長期投資を始めるなら50歳からが旬! あなたの人生後半はいくらでも豊かにできる (JBシリーズ)
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