シンプルでいいんだ。
身の回りの物事を絞りこむと、自分らしく生きていける。この考え方には強く共感する。 いつも何かに振り回されている。 それは必要以上に関係を望みすぎだからじゃないだろうか? しかしかえって孤独感を強めて無いだろうか? なんて、大げさに考えずとも、ライフスタイルとして僕は、シンプルライフを支持する。
今日から始められる、シンプルライフ指南書。
シンプルライフに憧れている割に、その本質を判っていなかったことに 気付かされた本です。 物に対してばかりでなく、人との付き合い、自分の内面との付き合いなどにも 触れていて、ただの実践本とは違うのでかなり読み応えがあると思います。 暮らしを複雑にしているものを取り上げ、自分のペースでまず時間を作り、自分の基準を明確にしていくような手順など、かなり具体的な方法も 紹介されています。 著者本人の実践があるからこそ説得力があり、文章も甘くないので 男女問わず、「シンプルライフ」第1歩な人にもオススメの本です。
ダイエット本?
もう、5年くらい前、本屋さんで購入しました。 でも、なぜかダイエット本のコーナーに。違うのにな。 シンプルライフの基礎的な本。 今でも忘れないように時々読み返します。 購入してもいらない本はどんどんあげたり、 捨てたりしてしまう私ですが、この本は5年間 私の本棚で生き残っています。 シンプルライフって何? どうすれば、すっきり出来る? と 途方にくれている人にオススメ。
ダイヤモンド社
心のシンプルライフ―「過去」「感情」「未来」「葛藤」「正しさ」「自分」…。心の不要品をすべて、徹底して捨てる技術。 毎日をちょっぴりていねいに暮らす43のヒント―少しだけペースをおとし、もっと生活を楽しむためのアイデア 気持ちよく暮らす100の方法 (ちくま文庫) 「挫折しない整理」の極意 (新潮新書) 暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活
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